オンラインカジノとは!?履歴書風にオンラインカジノを紹介

オンラインカジノとは!?履歴書風にオンラインカジノを紹介

最近はオンラインカジノの人気が急上昇しています。しかし「そもそもオンラインカジノって何?」と感じる方も多くいるでしょう。そこでこの記事では、履歴書風にオンラインカジノのプロフィールを作成してみました。

オンラインカジノについて詳しく知りたい方は、ぜいご一読ください。

Contents

オンラインカジノの基本情報

まずはオンラインカジノの超基本的な情報を紹介します。

生年月日

オンラインカジノは1994年にアンティグア・バーブーダにてライセンスに関する法案が完成しました。アンティグアバーブーダとは、カリブ海に浮かぶイギリス連邦の加盟国です。

そして1996年、業界で最初のオンラインカジノとなるインターカジノがオープンしたと言われています。

出身地

カジノの原型自体は、ルイ15世の時代のフランスで誕生したと言われています。

カジノはヨーロッパ起源とされる。ルイ15世の時代にフランスにおいて、カジノの元となる上流階級向けや庶民向けの賭博場が広まった。

引用元:ウィキペディア | カジノ

その後ヨーロッパを中心としてカジノは次々に合法化されていきました。

住所

履歴書には住所を記載するのが基本ですが、オンラインカジノには特定の住所がありません。というのも、世界中どこからでもアクセスし、プレイすることができるためです。

強いて言えば本田圭佑風に「住所=地球」という感じになるでしょう。

オンラインカジノの賞罰歴

履歴書には賞罰の記載を求められることもあります。そこで特に注目したいオンラインカジノの賞罰についていくつか紹介します。

2009年 お台場カジノが夜逃げ

お台場カジノは2006年にオープンした日本語対応のオンラインカジノです。当初は普通に運営されていたものの、2009年初頭から徐々に出金遅滞が常習化し、ログイン不可、出金不可と悪化していきつつ、最終的に突然サイトが閉鎖されました。

もちろんユーザーに資金が払い戻されていません。完全にアウト!な案件ですね。しかし、過去の過ちを経てお台場カジノのような悪質な業者はほとんど見られなくなっています。

2016年 オンラインカジノ関連の逮捕者が続出

「オンラインカジノの利用に違法性はない」と言われています。しかし2016年にはオンラインカジノ関連の逮捕者が続出しました。特にスマートライブカジノ関連では、利用者が初めて逮捕されたということで、業界を震撼させています。

逮捕された3名のうち2名は略式起訴による罰金刑を受け入れました。しかし残る1名は弁護士を立てて徹底抗戦し、最終的に不起訴処分を勝ち取っています。要はオンラインカジノの利用はお咎めなしということです。

参考:麻雀プロ弁護士津田岳宏のブログ2017年1月6日「不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件」

以降オンラインカジノを利用したことを理由とする逮捕者は出ていません。

2018年9月 メガムーラで23億円の賞金獲得者が誕生

2018年9月にはMicrogamingの『メガムーラ』から、史上最高額となる1891万5872ユーロという高額賞金が発生しました。日本円にすると23億円という金額です。

宝くじでもなかなか手にできない金額だけに、オンラインカジノには非常に多くの夢があることが伺えるでしょう。さすがに23億円規模の賞金が頻発しているわけではありませんが、オンラインカジノでは普通に数十万円、数百万円の配当が手に入ることもあります。筆者自身もこれまで何度も高額賞金を獲得してきました。

2020年以降 オンラインカジノ数・ユーザー数が急増

最近のオンラインカジノ人気の高まりを受け、オンラインカジノ数やユーザー数は増加の一途を辿っています。特に2019年、2020年は毎月のように日本語対応のオンラインカジノが新たにオープンしていました。

恐らく新型コロナウィルスの感染拡大に伴って、巣ごもり需要が増えたことも一因として考えられるでしょう。ちなみに2024年には日本でプロ野球やJリーグなどを対象としたスポーツベットを本格的に合法化するとの海外報道もありました。

日本政府はサッカーと野球のスポーツ賭博の合法化に向け検討を開始した。

引用元:msn | 日本政府、サッカーと野球のスポーツ賭博合法化を検討-報道

そのため今後も新たなオンラインカジノの日本市場進出は、さらに活発化していくはずです。

オンラインカジノの人間関係

無事に会社に就職が決まった場合などは、家族などの人間関係も会社に提出する必要があります。オンラインカジノを1人の人間として例えた場合、どのような人物と関係があるのか詳しく解説していきます。

親(運営会社)

オンラインカジノの親にあたる人物は運営会社です。運営会社が存在しなければ、オンラインカジノも誕生していません。

すべての裁量権は運営会社が握っており、オンラインカジノサイトはいわゆる傀儡人形のようなものです。

なお運営会社の事業再編などの事情により、オンラインカジノが他社に引き渡される可能性もあります。その場合には、養子として新たな親の元で操られるというイメージです。

関連⇒安全なオンラインカジノの見極めポイント!仕組みを理解しよう

怖い上司(ライセンス発行政府)

オンラインカジノには絶対に言うことを聞かなければならない、怖い上司のような存在もいます。それはライセンス発行政府です。

オンラインカジノの運営にはライセンス承認が必要となります。仮にライセンスが発行されない場合には、合法的に運営することはできません。

ライセンス発行政府によってはかなり厳しくオンラインカジノを審査します。ライセンスを剥奪されるわけにはいかないため、どれだけ厳しい要求であったとしても、発行政府の言うことには従わざるを得ません。

兄弟(姉妹カジノ)

オンラインカジノによっては姉妹カジノが存在することもあります。姉妹カジノとは同じ会社に運営されているオンラインカジノです。具体的に姉妹カジノには以下のような組み合わせがあります。

  • ベラジョンカジノとインターカジノ
  • レオベガスとロイヤルパンダ
  • ラッキーニッキーとウィニングキングスカジノ

しかし一卵性の双生児ではないため、姉妹カジノであっても特徴が異なることは珍しくありません。

ライバル(他のオンラインカジノ)

オンラインカジノにとって他のオンラインカジノは、業界のライバルです。集客ができないと収益を上げることはできないため、常に他のオンラインカジノとのプレイヤー獲得競争に置かれています。

次々にお得なボーナスオファーが出てくるのは、競争が激しいことと無関係ではありません。

今後もさらに競争が活発化していく中で、プレイヤーにとって大きなメリットがどんどん生まれてくることが予想されます。プレイヤー目線で言えば、さらに多くの新しいオンラインカジノが誕生して来てほしいところですね。

取引先(決済サービス・ゲームプロバイダ)

オンラインカジノは単体で存在しても何も意味がありません。運営していく上では、決済サービスやゲームプロバイダといった取引先もしっかりと確保する必要があります。

オンラインカジノに登録できても、入出金ができなかったり、ゲームを取り扱っていなかったりすれば何も意味がありませんからね。

採用している決済サービスやゲームプロバイダの多さは、オンラインカジノの信頼性を示す1つの指標にもなります。

オンラインカジノのアピールポイント

履歴書には自分の長所やアピールポイントを記載する欄もあります。オンラインカジノくんがアピールポイントを書く場合にはどのような内容になるのか、詳しく解説していきます。

超ハードワークができる(24時間365日営業)

オンラインカジノ最大の強みは何と言っても24時間365日いつでも稼働しているという点です。社畜を求めるブラック企業からは重宝されそうですね。

他のギャンブルは営業時間内でなければ利用できないだけに、いつでもプレイできることはオンラインカジノの大きな武器と言えるでしょう。

羽振りのよさ(お得なボーナスを豊富に用意&還元率が高い)

オンラインカジノ各社はお得なボーナスをどんどん提供しています。

無料でボーナスが貰えるというようなこともあるため、羽振りの良さは大きな魅力です。やはりケチケチした人間よりも、羽振りよく支払ってくれる人の方が仲良くしやすいですよね。パパ活女子にも人気が出そうです。

ユーザーのニーズに最適なゲームの提供(ゲームの種類が豊富)

オンラインカジノは超豊富なゲームを取り扱っているため、どんなニーズのプレイヤーにも最適なゲームを提供できる点も大きなアピールポイントです。コツコツ稼ぎたい方にはバカラやルーレット、少し複雑なゲームが好きな方にはブラックジャックやポーカー、一獲千金を狙いたい方にはスロットというように、すべてのプレイヤーのニーズに応え得るだけのコンテンツを揃えています。

非常に豊富なゲームを取り扱えるのも、実店舗を持たないオンラインビジネスだからこそです。

金払いのよさ(高額出金でも難なく対応)

オンラインカジノは高額出金でも難なく対応してくれる点も大きな魅力です。具体的に出金可能額は業者によりけりですが、どのオンラインカジノでも100万円くらいならば普通に出金できます。ワンダーカジノのように1回あたり1億円という超高額出金が可能な業者も珍しくありません。

規約を守ってプレイしていれば、資金はしっかりと払い出されるということで、資金を預ける安心感も抜群です。

オンラインカジノの苦手なこと

オンラインカジノももちろん完全無欠な存在ではありません。そのため苦手なこともいくつかあります。具体的にどのような点がオンラインカジノの苦手ポイントなのか、3点解説します。

イカサマの懸念を拭えないこと

オンラインカジノの評判を調べると一定数「イカサマがある」という内容が見られます。実際にはすべてのゲームはRNGというランダムなプログラムにより動作しているため、イカサマはありません。

しかしプレイヤーとしてはプログラムの内部を見ることができないため、イカサマの懸念を払拭することができないのが現実です。

どうしても不安が拭えない方は、イカサマを起こしようがないライブゲームでプレイすることをおすすめします。

ランドカジノのリアルな雰囲気を提供できないこと

オンラインカジノはあくまでもオンラインで楽しめるカジノであり、ランドカジノとは違います。ライブゲームのようにある程度リアルな雰囲気を味わうことができるゲームもありますが、完全に再現できているわけではありません。

特にソフトのゲームをプレイする場合には、味気なさすら感じることもあります。「ラスベガスやマカオのリアルなカジノが大好き」という方は、オンラインカジノに物足りなさを感じるかもしれません。

しかし今後はVRの普及などの影響により、オンラインカジノでもよりリアルなカジノ体験ができるようになる可能性もあります。

チップの即時換金ができないこと

オンラインカジノはスムーズに出金ができるものの、チップが即時換金されるわけではありません。稼いだ資金を実際に換金するまでは、1日程度は要するのが通例です。

ランドカジノや他のギャンブルの場合、稼いだ資金をそのまま現金化できることを踏まえると、換金スピードの面ではどうしても劣ってしまいます。

オンラインカジノの好きな異性のタイプ

カジュアルなプロフィールの場合、好きな異性のタイプを書くこともあります。そこでオンラインカジノはどんな人間を好んでいるのか、簡単に紹介していきます。

やっぱりお金持ちが大好き

オンラインカジノの収益はプレイヤーのベットにより成り立っています。そのため高額のベットをしてくれるプレイヤーは大歓迎です。

高額のベットをするプレイヤーに対しては、VIPと認定することによって、様々な特典を提供しています。

もちろん資金が豊富なプレイヤーほどベットの選択肢も広がるため、オンラインカジノで勝ちやすくなるということも言うまでもありません。

紳士的な人が好き

オンラインカジノも普通の人間と同じく、やはり紳士的な人を好みます。というのもチャットサポートやライブゲーム中のディーラーとのチャットなど、コミュニケーションの機会が色々とあるためです。

運営側の人間としても、罵詈雑言を浴びせられるようなプレイヤーは利用してほしくないと考えています。逆にいつでも紳士的に対応してくれるような人間はウェルカムです。

運営側に良い印象を持たれているに越したことはありませんので、なるべく紳士的にコミュニケーションを取ることを心がけましょう。

自己管理がしっかりできる人が好き

オンラインカジノはプレイヤーにより多くのベットをしてほしいと考えていますが、無理なベットをしてほしいとまでは考えていません。24時間いつでもプレイできたり、かなり勝ちやすかったりするため、ついついオンラインカジノのプレイヤーはギャンブル依存症になってしまいがちです。

プレイヤーがギャンブル依存症になってしまうことは、運営側にとっても不都合な事態となります。そのためしっかりと自己管理ができる人が、オンラインカジノから好まれるのです。

とは言え意志の力だけでギャンブル中の脳をコントロールすることは、かなり難しいと言わざるを得ません。そのため各々が自己規制を設定するなどして、ギャンブル依存症にならない対策を講じておくようにしましょう。

ルールを守れる人が好き

オンラインカジノには利用規約があります。仮にプレイヤーが利用規約を違反した場合には、運営側としても厳しい処分を下さざるを得ません。そのためきちんとルールを守って楽しめる人間が好まれます。

規約は度々更新されることもあります。そのためアカウント登録時はもちろんですが、定期的に規約内容を読み直し、ルールを守って賭けを楽しめるようにしましょう。

オンラインカジノの将来の夢

最後に、オンラインカジノが将来どんな姿になりたいのか、ということについてイメージで解説します。

最大市場規模を誇るギャンブルになりたい

オンラインカジノとしては当然他のあらゆる娯楽やギャンブルよりも人気のあるコンテンツになりたいと考えています。インターネットが急速に普及している現代において、オンラインカジノが業界の最大市場規模になるのは時間の問題でしょう。

現時点でも豪華なボーナスなど様々な特徴がありますが、今後も他のギャンブルとの差別化のために、どんどん使い勝手が良くなっていくはずです。

ユーザー全員に幸せを手に入れてほしい

オンラインカジノは自分たちが儲かるだけではなく、利用者もオンラインカジノを通じて幸せを手にしてほしいと考えているでしょう。現状、オンラインカジノは一気に大きな勝利を得られる反面、課金しすぎて借金地獄に陥るケースも少なくありません。

借金地獄に陥るような状態は、当然望ましい状態とは言えないでしょう。プレイヤーがオンラインカジノを通じて資金を稼ぎ、リアルな生活が豊かになれば、落ち着いた心でオンラインカジノを楽しめるようになります。やはり娯楽産業にとっては、プレイヤーに楽しんでもらえることが最も重要です。

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